打楽器奏者 嶋崎雄斗 official web site

---Profile---

マリンバ奏者・ドラマー・パーカッショニスト

嶋崎雄斗 / Shimazaki Yuto

 

1986年7月15日生まれ。千葉県習志野市出身、東京都練馬区在住。

幼少よりマリンバを、中学よりドラムを始める。

武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科、同大学院ヴィルトゥオーソ・コース卒業。

 

在学中より都内を中心にプロ活動を開始し、マリンバ、ジャズヴィブラフォン、ドラム、各種パーカッション、オーケストラ、吹奏楽などオールジャンルの演奏家として日本各地で演奏を行う。

 

2011年 レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート「打楽器音楽、その創造と継承」出演。

2013年 日本打楽器協会設立30年記念「打楽器の祭典」出演。リーダー兼ドラムを務めたテクニカルバンドwaterlilyが映画「非金属の夜」主題歌、挿入歌を担当。

2014年 初のマリンバソロリサイタルを開催。

2015年 韓国で行われた友好祭に東京代表パフォーマーとして出演。

 

東京の老舗チンドン「菊乃家」の楽師やゴロスを担当し、各地のチンドン祭りや成田空港での記念イベントに出演。第63回全日本チンドンコンクールにてプロの部第3位を受賞。

 

後進の指導にも熱く、毎年数多くの学校や講習会で打楽器指導を行う他、子役モデルやタレントへの打楽器レッスンも担当。

菅長学園マリンバ講師、渋谷区青少年吹奏楽団パーカッション講師。

  

劇音楽や打楽器アンサンブルの作曲を数多く手掛け、演劇、朗読劇、アニメ作品、展示会などに楽曲を提供。

楽譜出版社「music on paper」より多数の打楽器アンサンブル作品が出版され、国内各地のコンサートやコンテスト他、海外のコンサートでも演奏されている。

 

これまでに打楽器を磯田裕美、高橋美智子、重奏を高橋美智子、吉原すみれ、中谷孝哉、ソルフェージュを佐々木邦雄の各氏に師事。

 

 

【演奏団体】

打楽器アンサンブル〝東京 percussive pedia″(代表)

夫婦マリンバ・デュオ〝Marimbeat″

サックス・ピアノ・パーカッショントリオ〝Sapeur″

 

【受賞歴】

第13回JILA音楽コンクール 打楽器部門 第2位

第18回クラシック音楽コンクール 打楽器部門 第3位(最高位)

第4回ムジカ・サンタンジェロ新人オーディション 新人優秀賞

第6回日本ルーマニア国際音楽コンクール 第3位

 

【初演】

佐々木邦雄作曲「ピアノとマリンバのためのハッピーダンス」

羽根玲夢作曲「3つの色」

 

東京 percussive pedia

~打楽器による感動と笑い~


嶋崎雄斗主催の打楽器アンサンブルグループ。

本格的なコンサートから子供向けイベントまでお任せ下さい!

誰もが知っている有名曲のアレンジと軽快なMC、そして笑いを取り入れたパフォーマンスで、打楽器の魅力を存分にお楽しみいただけます。

 

  打楽器奏者・嶋崎雄斗のプレイヤー日記

  ~折れない心と折れていくスティック~ 

 

打楽器の豆知識から日々の音楽ネタまで。

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